ユバールの星空

忘れたくないキラメキを、拙い言の葉でそっと閉じ込めて

9/23:要検証

誰も要検証(かいぶつ)になる気がないなら僕がなる。

途中までは対外を意識した文章にしようかなと思ったけど、後半もう諦めた。とっ散らかっててすまん。でいり4〜5年通ってるオタクなりの見解と、見るに耐えない非難です。

 


ミュージックレインが日向もかの曖昧な理由での活動自粛から全てがおかしくなってきているように思う。

そもそも活動自粛についても、実質謹慎なのに言い回しがぎこちなくて気持ち悪い。また、謹慎の理由が不明瞭で対外的にそんなお粗末な告知文打たれても余計な詮索とか憶測とかが飛んで逆効果だろと、ハタから見てても悪手すぎて本当に見ていられなかった。演者のマネジメントに携わるのであれば、不誠実に言葉を濁さずに情報漏洩なりがあったと非を認め、もう少し踏み込んだ情報を発信するべきだったと思う。ぶっちゃけ事務所の管理・教育不足だろうという側面もあったのではないかと感じるので、曖昧な言及で誤魔化す辺りに不誠実さが滲み出ていると感じた。また、公開予定の楽曲MVも急に告知もなく月末に公開したかと思えば、翌日に活動自粛の報なのも何というか「分かっててだんまりしてたんだな」という心象にはなる。あと、活動自粛について事務所のHPと事務所公式Twitterからは告知があったけども、でいりの公式アカウントもポータルサイト(FC)も一切告知がなくて、演者がTwitterで引用リツイートして定型文の謝罪をして終わりなのも「演者の盾」って感じでやり口が汚い。

そもそもがミューレ自体3期生自体、「1日に1演者1ツイートしか出来ない5人共有のTwitterアカウント」しか無く(ライブを開催しても朝は特に告知がなく、夜に演者の感想ツイートが5回一気に流れてきて、詳しい感想については次の日投稿される)、投稿される写真は全て画質ガビガビで他事務所の声優とのツーショットはほぼNGで各種SNSも一切やっていない、本当に声優を売り出す気があるのか分からない異常な事務所ではあった。最近はまあ大分まともになったので、5人それぞれの個人アカウントが出来て、ツイート制限も画質規制もなくなり、各種SNSでも高画質な動画が投稿されるようになり、お話し会とかサイン会とか接近イベントまでやるようになった。追ってきたオタクとしてはかなり嬉しい大変革ではあったが、ここに来て事務所としての蓄積ノウハウの無さや「事務所が全部管理してくれる/していた」故の教育の甘さが出たのかなと思う。

同時並行で夏目ここなの無告知の休みが始まる。最初は体調不良というお触れで、「誕生日生配信までに体調が戻るか分からないからあんまり情報を発信したくなくてのTwitterのアカウントだんまりなのかなー」と思っていたが、今日(9/23)の本人の活動再開のツイートを見る限り元気だったらしいのでそこがもうよく分からない。「ライブに参加出来るか分からないからアカウントを動かさないでおこう」という辺りは、ミューレらしい秘密主義的な判断だなとは思うがそういう不透明な情報発信は信用を無くすのでやめた方がいいと思う。またここなの沈黙は、もかの活動自粛もあったからオタクとしては「ここなも何かしらの信用失墜行為があって、自粛ではなく契約解除を選んだのかな。だから何の音沙汰もないのかな」と想像するには十分な時間だった。本当にこの時期は辛くて、体調も精神も優れず気管支炎を患い仕事も珍しく休む羽目になってしまい本当に何やってんだろうと苛むばかりだった。早めのタイミングで「体調不良です」とか「身内の不幸です」とか報連相を入れてくれていたら、ゴシップが好きなミーハーな女性声優オタクからの要らない関心を集めずに済んだのに失策だなと思う。

また、9/19のライブのここなの出演見送りについても9/8の段階で判断を下していたのがミューレにしては珍しく天狗も驚きの判断の早さで気持ち悪かった。演者じゃないのにこういうこと言うのも失礼ですまんという感じだけど、新曲2曲だけで他の曲は8/15に一通り披露してるんだからそんなに練習必要なのかと勘繰ってしまう。そんなに体調が悪かったのなら出演できないのも分かるけど、元気だった(?)と言われるとあんまり腑に落ちていない。あと、申し込みの時に「出演者変わっても返金しないよ」とはあったので納得はしているが(この文章が正しく機能しているの初めて見た)、2/5が居ないライブってどうなのよと思うので荒波立てないためにも返金対応して欲しかった。平日毎日違う日替わりランチが売りの飲食店の2/5のメニューが欠品していたらと想像してみて欲しい。

また、朝も140(平日7時に更新されるプチラジオ)についてもここなの分が投稿されなくなった。前代未聞である。今まで一回も欠かすことなく投稿されていたラジオが突然「本人体調不良のためお休みいたします」と投稿され、翌週翌々週については何の連絡も無く投稿されなかった(他のキャストはちゃんと投稿されていた)。1回目は告知をしてくれたので分かる。体調不良なのも分かる。でも、翌週翌々週について何も連絡なく投稿がないのは常識的におかしいだろ。コンスタントに告知してくれよ。モラルハザードだろ。一体何の沈黙か分からないままオタクは1ヶ月間精神を蝕まれていた。

また9/23の朝も140についても事務所の機能不全を突き付けられるような事案で本当に視界に入るだけで眩暈がする。定例の朝7時になっても公開されず、11時にようやく公開されたと思えば、まだ未発表のライブについての言及が入っておらり耳を疑った。2時間後に該当部分だけ削除した動画を、何の謝罪もなくしれっと投稿しているのもマジでどうなのかなと思う。内容チェックしてないんですか……?関係各位の信頼を失うといいつつ、事務所がそういうやらかしをして尚且つ謝罪もなくだんまりって、その、本当に見損ないますよ。マジで回ってなさすぎるだろこの事務所と本当に不安になるし、殿(しんがり)だと思ってた小春も上手く回っていない姿を見ると胸が苦しくなる。

9/23にここなの活動再開の告知が出たのも、ライブが終わって、次のライブの告知をする「どさくさに紛れられるタイミング」になったからだと勘繰ってしまう。事務所からは「本人の体調や状況を確認しながら復帰に向けた準備を進め、このたび皆さまへご報告できることとなりました」と告知があり、本人からは「元気に過ごしていましたので、どうか安心してください!」「今回のお休みは、私自身の事情によるものではありませんでしたが、」と言及があり、マジで辻褄が合わない。この1ヶ月ってホンマに何だったんですか?こんな見るからに事務所ガタガタになってるのに、何もないってそんな訳無くないですか?1ヶ月の体調不良って一体何なんだよ……?不透明で、嘘が見え透いていて、それでも悪手を打ち続ける事務所が怖くて仕方ない。まあ本人は本当に元気そうなので良かったんだが素直に喜べない。こんなメンバー欠損して自転車操業みたいな状況でもイベントをやりまくろうとする運営も正気ではないと思う。

この1ヶ月については本当に強い言葉での非難しか出て来ないし、期待はしないけど本当に改善はして欲しい。元から客観的にヤバかったけど、今かなりヤバいよということを認識して欲しい。あと、身内の不幸とかであれば伏せて欲しいけど、今回の一連についてはもうちょいちゃんとした説明をして欲しいよ。

日記7/10

鬱、駄文、ブラバの推奨(避けろよ?)


前の職場の同期と飲んだら俺以外全員結婚していて本当に池袋脱糞事件の模倣犯になるところだった。本当に怖かった。

異性関係で浮ついてた時期から同期の奴らを冷めた目で見ていたのだが、全員一変して空気感が柔らかく落ち着いていて覚悟決まってる顔をしていて本当に怖かった。俺なんてさっきまで「再来週女性声優とサイン会で何話そっかな〜😘ホテルどうしよっかな〜」とかトリバゴ見てたんですよ?家とか土地の話始めた時はびっくりして頭が歪むかと思った。


「女性声優と上手く話せるようになりたいな〜」と思って軽はずみで始めた婚活に、最近は意味ややりがいを見出し始めていて自分でも怖い。ずっと後回しにしていた「現実」という奴、「将来」という奴にも然るべき整理する手段があることに気付いてしまい、推し活文化の普及によりインターネットが自分の居場所ではなくメジャーになってしまったような感覚も追い打ちとなり、気付けば「現実やってる方が熱血なのでは」みたいな逆張りに楽しさを見出してきてヤバい。誰なんだ俺は。勿論婚活なんて楽しくないし、ずっと振られてばかりで気分はよくないし、自分の至らなさとこんなことになるまで人付き合い・対人コミュニケーションを疎かにしていたという過ぎ去りし時を求めてしまったりはする訳だから、心の中の篠澤広が「ままならない、ね」とニコニコ微笑んできて、そんな状態に悦びを感じてしまっている。そう、「なんだってやっちゃえば楽しい」のだ。「なんだって」には現実のアレコレだって含まれているのだ。ままならない日々は続く。何にも楽しくないし辛いし何も成果が出ないのに、「過去よりは前に進めている」という確かな実感だけが心臓の拍動のように何らかの鐘を鳴らしている。

 

 

そう、どちらに進んでもいいのだ。

「どっち行ってもいいのかよ……」と自問自答する日々が続く。普通という枠に収まりに行くのか、ただ怠惰に貪るように生きて自分の好きなことをしていくのか。俺の脳内の伊藤カイジは前者の方に熱を感じている。そう、熱だ。俺は熱を愛している。何もやらないよりも、何かに手を出してやってみて「自分には向いてないね」と後悔するべきではないのか。何にも挑戦をせずに終わるのはつまらなくないか。そんな気がしている。そんな気がしていると「じゃあ俺なんでこんな貯金切り崩してトンキン月2で行ってんの?異常なんじゃない?」と俺の中にも搭載されていたらしい正気が、今までの俺の熱を冷まして何か違う俺が形作られていくような感覚がする。している。だから多分今の俺は趣味というものに熱が出せなくなっている、のだと思う。学園アイドルマスターのライブに申し込みつつ、物販やチケットの値上がりにドン引いて「お金ってもっと大事に使うべきなのでは」という俺にあるまじきセリフが出てきている。何というか周りの熱量にドン引きしている俺がいる。「ライブを楽しむ」以上の何かを求められなくなっている。オタクとしての俺の終点は近いか。でも、オタクというのは色々形があって、ライブに通うのだってコロナ禍終わった辺りからの趣味なので、単にジャンプ読んで適度に深夜アニメやソシャゲを摘むオタクに収束するのだと思う。

 


普通に怖い。別にうちも一家離散を経験していて結婚という懲役にも似た通過儀礼を俺は別に良しとしていなかった。永遠なんてどこにないのに、永遠の真似事をするなんて馬鹿らしい。傷つくだけなのに何でこんな無駄なことを。ずっと諦観しかなかった。ただ、婚活を続けていくうちにこれはもう取り返しが付かないタイプのイベントなんだということをどんどん身に染みて感じていた。危機感というものが芽生えてきた。あと1、2年遅れていたらもう完全に終わっていたという恐怖さえある。きっと永遠なんて手に入らないとしても、そういう形に拘ることが正しくないとしても、今しかないものに手を伸ばすしかないんじゃないか。そういう考えだけが血液とともにぐるぐると周り、新しい俺が形作られていく。

 


何なんだろうね。別に女性声優のことは好きです。別にライブ行くのも楽しいです。でも、今の俺って狂ってるよという客観視が降りてきてきちゃったなぁというのがオチでした。これ、匿名のはてブとかに向けて書くべきだったなぁ。脳内整理は終わり。

女性声優とサイン会ってした方がいい(『安心大嘘憑き』)

⚠️これからご覧いただくのは全て『大嘘憑き(オールフィクション)』です。

「こいつ女性声優とのサイン会のレポートを創作するなんて救えない奴だな」と嗤ってもらえれば幸いです。序盤は真面目に書きますが。

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こんにちは💚堅魚です。

本日はこちらのイベントに参加したので、真偽不確かですがその感想です。

関西寄りの人間としては東京まで行かなくて済むのが本当に助かる。これだけで旅費掛からないので。DayRe:ちゃんもっといろんな地方でリリイベやって💚

朝9時15分くらいに現着。10時開店販売開始で地方開催にも関わらず既に6〜70人くらい並んでて流石だなとなる。俺はタコ疲れしてたので朝ちょっと寝坊しましたごめん。

でも、ミニライブ観覧優先権はくじ引き抽選スタイルで早く来たとて報われる訳じゃなかったりするので、行列並ぶ行為がこの世で一番苦痛な身としては助かる。まあ300番台だったんですけどね。前回リリイベ中止があったからかCDの在庫はしっかりあったし周回してCD買えたりした。ありがたいね。あともう一回くらい刹ロマリリイベはやってくれてもいいですからね、お腹が見れるから。

今回のリリイベ会場イオンモール大高、都市近郊の綺麗目なイオンで尚且つ映画館もあって駅直結でアクセス出来たのでめちゃくちゃ良かった。飲食店街もめちゃくちゃ店あるし知らないの多いしウキウキしながら見てしまった。田舎育ちってイオンでワクワクしちゃう体に改造されてんのよね。お昼はここながサーモン好きなのと、「そういやサーモンポキって食べたことないな」と思ってサーモンポキ丼を食べました。朝飯抜いてダッシュで来たので無我夢中で食らってしまい写真はない。ゴンチャも良かった(写真は季節限定のピーチミルクティー)

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この動画↓

を見てドバイチョコ餅をカルディに探しに行ったけど無かった。ここなにその話をしたら「無いよね〜期間限定商品は無くなりやすいから残念ここねぇ……」と言われた(言われてない)。

 

ライブ、Here We Run(撮影許可)→ヒトリ狼→刹那的ロマンティックのセトリ。通りすがりの通行人の子連れの兄ちゃんやおばあちゃんたちが「芸能人さんは細いねぇとか」「おっ結構可愛いくね😁」って言ってて嬉しかった。もっと見てくれ。

今日は本当にステージがあり得ないくらい狭くて(4人乱闘の終点?)5人横一列で並ぶのがキツそうな感じだったんだけど、パフォーマンス自体は狭そうながらよくやれてた。

リハーサルも見たくて2階に2時間くらい陣取ってたりした。初めてちゃんと動画撮影出来たし今までで一番2ndの楽曲たちの振り付けを堪能できた。こういうショッピングモールでのリリイベは整番カスなら、2階で見た方が楽しめる説ある体力消費するけど。

そしてやっぱり刹ロマの人間交差点の所の振り付け上から見ると映える。あとやはりヒトリ狼本当に強い。ビシビシと緩急ついた振り付けのカッコよさと、「サマータイムレンダ」のOPみたいに銃口を頭に突きつけるキメの振り付けが好きすぎる。あと何気にDayRe:ポーズ(5人を表すパーの手→コロンを表すチョキの手)初披露とか、ユニットカラーは白ですって話が出たりした。

 

トークパート、「いや通りがかりの初めましての人たちがおすすめの楽曲紹介トーク聴いてもだな……」と思ったので、小春が「この衣装がデニムで可愛くてぇ」って話切り替えてたのが偉かった。

奏多「名古屋はいつも通過してます」

↑名古屋人は名古屋飛ばしとドラゴンズの成績には非常に敏感なので危険球すぎる❗️名古屋に住む友人は関西人と関東人の無自覚マウントより傷つく事ないと言っていたので。まあ小声だったのでセーフぽかったがマジでヒヤっとした。


サイン会、「今日交通費浮いたし、その分CD買って美來と小春に浮気しようかな」と思ったのにここなに全ツッパしてしまった。計画性無し。

今日も事前に「ハロウィンでりすての猫耳メイド服がガチで良くてぇ」「1stワンマンのセトリがボカロ通ってきた俺的には嬉しくて。ここなの好きな曲が知れるのが嬉しくてぇ」辺りを言弾装填して行ったの、結局そんな長文が咄嗟に出てくることもなくアドリブでクネクネしてしまった。

 

 


ここからはド派手に脚色しまくったほぼ全て虚構なので、「何でも許せる人向け」ということにしてほしい。

1週目

🥥「堅魚のTwitter毎日見てるよ」

🐟「俺もここなのツイート毎日見てるよ」

🥥「それはそうだろ」←インターネットのオタクの切り返し?

🐟「ここなって『魚』の字書き方変だよね」←何故か女性声優にSNSを見られている前提で会話を振るオタク

🥥「それwこの前いじってたでしょ。どこが変なの?」← 何故か意図を汲める女性声優

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🐟「一画目長すぎない?」

🥥「えっ、あっここがおかしかったのか」

(CD2枚目のサイン、一画目短くしようとして全然上手く書けない)

(この後結局ほぼ全部一画目長めなのここなの不器用さ出てて爆萌え)

🥥「そういえばさっき目あったよね、分かった?」

🐟「分かった分かった。合った感覚がした。」

↑こういう会話嬉しすぎるので、俺の捏造幻聴の可能性しかない。

この後なんかいっぱい好き好き言われて、「目を合わせろ」と無言の圧力を掛けられて本当に照れてしまい記憶がない。今年一番(何回目だよ?)口角緩んでたと思う。

剥がされた後の記憶がない。対面サイン会、こんなに嬉しい出来事なのに記憶が全然定着しないの悔しすぎる。


2週目

🐟「この前の服かわいいね」(※バラ園の時の写真好きすぎて引用するツイート間違えたので修正2026-05-31)

🥥「今日着てるよ」

🐟「あの服好きだから、後で自撮りいっぱい見たいな」←本当はここで「こういうお姉さん服いっぱい着て欲しくてぇ」って話に広げたかったのにここなに見惚れててモニョモニョしてしまった。

🥥「ちゅーとぎゅー(前回のCD購入者キャンペーンでの会話内容)。いっぱい聴いてる?」

🐟「いっぱい聴いてるよ。でもちゅーの方のオンラインお話し会は録画出来ないから」

🥥「あー残念、じゃあもっとちゅーとぎゅーって言ってあげるね。いつかどこかでここなのA・S・M・Rを(何故かスタッカート付いてる。音楽記号で例えるなら「dolce」)」

(声にならない叫び)

🐟「YouTubeの企画としては?」

🥥「あー、いやwうーん、企画として許可出るかなぁ」←『こういう場で個人的にはOKだけどみんなの前でやるのは恥ずかしいな』って感じの顔してた。なんで今はアリなんだよ????

めちゃくちゃここなの握力強くてちゃんと目を見るまでCD手離してくれなかったので俺が「顔面見たくてCD受け取らない人」ってことにされて、スタッフさん(なんかいつも見るなこの人。ありがとうございます)に怒られたのワロタね。


3週目

🥥「今日回数多くない?w」

🐟「交通費安いからその分ね。残念ながらこれで最後。」

🥥「これで終わりなの?」←🥺の顔するの上手すぎてビビる

🐟「いやもうCD売ってないし」

🥥「えーーーーもっとお話ししたい」

🐟「またやろうねこういうリリイベ」

🥥「そうだねぇ」

🥥「あっサインはみ出した」

🐟「いいよ別にw」

🥥「ごめ」←舌ペロ生で見れたの可愛すぎて心の蔵掴まれた

🐟「つか、(デリケートな話題でごめん)お腹そんなにぷにぷにじゃなくない?」

🥥「本当に?夏は堅魚が好きなお腹出てる服いっぱい着てあげるね」

(嬉しすぎて悶絶して何言ったか覚えてない)

全編捏造なんだけど、実は書いてない空白の方が凄いこと言われてた気がするが、まあ俺も衝撃で記憶吹き飛んでいたりする。


ここまで全てオタクの戯言捏造レポートなので何も信じないで欲しいんですが、もしかしたらこういうことがあったりなかったりするもしれないので是非でいりのリリイベやるってなったら来てください。一緒にここなの列並びましょう。というか、この辺のTLは全員覚えられてると思うんで、名前出せば色々ふざけてくれるとは思う。

今週本当に忙しかったり嫌なことがあったりで顔が死んでたんだけど、本当に楽しい一日で元気が出た。本当にありがとうね。

 

オンラインお話し会って略すとオ話会だよな

何故かTwitterのツイート制限されてるのでこっちで。

本日の予定↓

最後で記憶吹き飛んだのであんまり細部とか順番に自信がない。随所脚色してます。このブログが全て正しいなんて思わないで欲しい。


(開始即タイマー押す)

🥥「なんかピッて鳴ってて草」

「MVの衣装じゃん、私服?」

🥥「私服風衣装なんだよ〜」

「そうなんだ。かわいいね」

🥥「ほら、お姉さんここなだよ〜(手ひらひら)」

「すご」

🥥「感想『すご』なの草」

🥥「なんか堅魚見てるとふざけたくなっちゃう」

(爆照)

「えっ、なら(この前言ってた)変顔してよ」

(思ってた以上にしっかり変顔で、面白くて素で爆笑してしまった。ごめん。)

🥥「(なんか怒られる)」

「(なんかもにゃもにゃ弁明)」

(ここからスーパー顔面タイム)

「ここなの顔見てるのが好きで、一番幸せで」

「顔近づけて」

「いやでもこれ動画じゃないのよな〜」

(スーパー顔面タイムしすぎてここなが何言ってたか覚えてない)

(髪が揺れて耳が見える)

「そのピアスもかわいいね」

🥥「これね、可愛いでしょ。イヤリングなんだよね。穴開けるの怖くて」

「はぇ〜そうなんだ。いや、別に開けろって言ってる訳じゃなくて(言い訳)」

「もうすぐ終わりなのにずっと顔の話しちゃう、ね」

🥥「あっちゅーしてあげよっか💚」

🥥「ちゅっちゅっ」

🥥「ほら、ぎゅーも」

🥥「堅魚の好きなASMRだよ〜」

「あっヤバい!!!!終わる!!!!」

(終了)


自分で書いててもあまりにも終盤都合が良すぎるので、俺によって『大嘘憑き(オールフィクション)』されてる可能性も考慮して欲しい。イヤリングの話と私服風衣装の話だけは真実です。

信じるか、信じないかはあなた次第。

好きな女性声優とお話し会ってやった方がいいSTEP3

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DayRe: 2nd EP『刹那的ロマンティック』CD購入者キャンペーンA賞「メンバー個別トーク会」に当選し、大好きな女性声優の夏目ここなさんとお話し会(第3ラウンド)に行っててきたのでその感想です。


↓これはタコ負けした前回のお話し会。


マジでデスゲームの会場みたいな都内某所に招集される。

前回のお話し会は地図無くて分かりづらかったのだが、今回は当選メールに地図をつけてくれてホンマにありがとう。最近あり得ないくらいホスピタリティが整ってきてて「こんなに良くしてもらっちゃっていいんですか?」になってます。

前回は「整理番号順に整列させられて立って待たされて……」だったのだが、今回は会場に人数分の椅子用意されていて(最後の人50分くらい待つもんね)、集合時間も整理番号ごとにズラして混雑しないようにしていたっぽいのもかなり気遣いを感じた。

整理番号1番だったので「これが『鍵開け』って奴ですか……?アホなこと話したらみんなに聞かれるやん……」と3日前くらいからド緊張していたわけだが、今回普通に入ってきた順・椅子に座った順でお話し会やるっぽくて笑った。この3日間ただ勝手にドキドキしていた人になってて草。

会場はめちゃくちゃ綺麗だったし、室内では刹ロマのMV映像流れてたり、曲の終わりと曲の始めの繋ぎのリミックスが異常に上手いEP「刹那的ロマンティック」流れてきてすごく良かった。これYouTubeとかに流しましょうよ。

スタッフさん(なんか段々顔覚えてきたな……)が、「今日は弊社のイベントが被ってしまって……(トラセ)大阪じゃなくてこちらを選んでくれてありがとうございます」と前回に引き続きトークで一笑い取ってて良かった。「しっかりされたマネージャーさん(推定)だな……」と思っている。


本日の主役、ここな登場。廊下歩いてくる時も屈んで隠れてくれたりしてファンサが上手。なんか今日は格段に可愛い。

刹那的ロマンティックのデニム衣装で、今日もしっかりお腹見えてて嬉しすぎる。髪型もただのストレートなロングじゃなくて後ろであみあみしてるのがワンポイントアクセントで非常に好き。

いつもは舞台を見上げてるし、偉大な存在は大きく見えているので、こんだけガチの至近距離だと夏ここって実は小柄で可愛いなという感想が出てくる。


簡単に夏ここが挨拶。

「緊張してる人〜?」

(オタク全員挙手)

「ウケる😆深呼吸して〜」

(オタク全員なすがまま深呼吸)

「ほらほら笑顔チェックして」

(オタク全員自然と笑顔に)

バーイベとかでもだけど、こういうオタクを盛り上げるマイクパフォーマンスが上手いんだよな。


お話し会突入。

何か一緒に踊ってるオタク多くてびっくりした。振りコピオタク、俺にも振り教えてください。俺もやりたいです。でいりも出来たら振りコピ用Tiktokとかください。

オタク「一緒に踊って欲しくてぇ……」

夏ここ「じゃあ歌って」

↑この展開ガチで面白かったし、普通にちゃんとオタクが歌上手かったのですごかったです

 

今日は「鍵開け(責任重大)」なこともあって本当に一日中緊張していた。集合時間2時間前からあったか〜いお茶飲みながら必死に心落ち着けようとしていた。

そのためこのツイートには本当に救われた。額に入れたいくらい好き。ありがとう、こんなオタクにも優しくしてくれて。

自分の番になったあたりで「ここなは緊張しなくていいよって言うし、緊張しなくていい気がしてきたな」となってきた。というか、親の顔より見てる女性声優の顔見たらなんだか心が落ち着いてきたんだよな。何で今までこんなに緊張してたんだろうな。


会話デッキ的には

①「撮影会したくて」

②「顔近づけてほしくて」

③「明日も頑張れる一言もらいたくて」

④「スマイルレターが好きで」

⑤「このtiktok(私をみて?♡#DayRe #夏目ここな #jamscollection - YouTube)の表情管理が好きで」

の5つくらい手札に加えて来たんだけど


自分のターン始まって「撮…」って言おうとした時点でもうここながジャケット脱いで動画撮られるポーズに入ってたし、顔も近づいてたし、こちらからお願いする前に手でメガホン作ってくれて「頑張れ💚頑張れ💚」俺専用ASMR始まってマジであり得ないことになってた。

ほぼ女性声優がメインで喋ってて、俺の言って欲しかったことを先回って全部話してもらえてて「こんな以心伝心あるか?????」になってた。あり得なさすぎる。都合が良すぎる幻想(ユメ)なのか?夏ここって気心通じた親友だったかもしれん。いや、姉なのか(納得)

俺もあんまり自分から話振るのが得意なタイプではないので、夏ここ主体であれこれ話してくれて俺が突っ込む(返事する)と夏ここが笑ってくれるというのが、すごくすごく助かる会話の運びでマジで本当に君だけだよこんなに話しやすいのは。


日頃のツイート

「夏ここの肩が好きでえ」

「ねぇッ!!肩ッッ」

「刹ロマ衣装、ノースリーブなのが好きでえ」

↑いきなりファサってジャケット脱いで肩見せてくれた(???????)

いや夏ここの衣装がデニムジャケットで良かった。本当にカッコいい、オタクに見せびらかしたい(SNS公開禁止なので無理。オタク会いましょう見せます)くらいにはバチイケだった。夏ここにジャケットファサってしてもらえる曲増やして欲しくなってきたな。新たなる可能性。

Tips💡

夏ここは「ファッションセンスなくて……服を選ぶのが苦手で……」と言っているが、肩やお腹が出てて自分に似合う服を選ぶ嗅覚が異常に鋭いぞ

 

日頃の行い

「お姉さんのここなが好きでぇ」

↑「今はお姉さんのここなだから(キメ顔)」←本当に言った

自分より先に生まれた血の繋がった姉が居なくても、女性声優が「お姉ちゃん」になってくれる可能性がある。こんなに嬉しいことってない。生まれたその瞬間から絶望していた姉のいないこの世界にも、まだ誰かを「お姉ちゃん」と呼べる可能性が残っていたんだ。この瞬間のために俺はきっと生きてきたんだ。

Tips💡

Q.憧れていることは?

A.「お姉ちゃんって呼ばれること」

本当にあった回

 

 

日頃の行い

「元気の出る一言を言って欲しくて」

「ぎゅーとちゅーってこの世の真理で」

「ASMR発売して欲しくて」

↑「ぎゅーしてあげよっか💚」

なんでコレが回収されてんの?????????????????????????????


日頃の行い

「スマイルレターの最後の手で閉じる奴が好きでぇ……」

↑実際にやってもらえてしまった。「これアリなの?」って聞いたら夏ここは「何でもアリだからね」と言ってたので本当にすごい時間だなぁと思う。俺ってこういうルール決められた遊び場で「なんかルールの裏をかいた面白いことできないかな」とふざけ……模索してしまう人間なんだけど、夏ここのお話し会って夏ここ本来の懐の広さのおかげで本当に楽しく遊ばせてもらえてるなと思う(大いなる自由には大いなる責任が伴いますが)

 

でもこれは前回よりも進歩ポイントなんですが、「えっ、終わり?話すことないの?」と言われた時に今回は「いやまだ終わりじゃないよ(ドヤ顔)」って出来たことかもしれん。

いやお話し会なんだから、お話しする内容考えてこない奴がおかしいだろ(※前回の俺)

①〜③は何故か自分から話す前に達成できてしまったので、⑤の話題を自分から振った。それしか自分で言ってないんかい。

あと、反省点としては主体的に「可愛い」とちゃんと言えるようにはなりたいわね。いや、でも、夏ここに「可愛い?」って聞かれるのが好きで…………


総括すると、女性声優とのお話会って「女性声優の話」を女性声優と話せるのが楽しさの肝なのかもしれない。

(敬意はもちろん大事ですが)かしこまりすぎなくても、丁寧丁寧丁寧に伝えなきゃとガチガチにならなくても、自然体の自分でオタクに共感を求めるように「いや〇〇が好きでぇ……」って伝えてみるのもいいのかもしれない。

いやこれ、夏ここの懐が深すぎるだけかも。本当にいつもありがとうございます。

 

あと、ここまで読んだのなら最後にこの動画を見てください。ガチでこの日のここながなんかとにかく可愛いから。

「LAWSON presents DayRe: 1st Anniversary Live - Page:366 –」楽しかったね〜という感想

お久しぶりです。堅魚です。

『LAWSON presents DayRe: 1st Anniversary Live - Page:366 –』に参加しました。その感想を忘れないように書き留めたいと思います。なんか6000字くらいあるらしいです。

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  • 前書き

元々『IDOLY PRIDE』が好きでライブにはずっと参加していて、「にちにちさんplaylist」辺りからミュージックレイン3期生(現DayRe:)のイベントにも通うようになり、ちょうど一年前になぜか昼夜2公演あるお披露目会にも参加していたので、今日デビューから366日を迎えるDayRe:を見ることが出来て嬉しく思います。

 

  • 物販

12時現着して実際に買えたの13時半とかだったのでとにかく死ぬほど並んだ。事前物販あったのにみんな目隠しガチャ目的なのかすごい並んでた。直筆サイン入りTシャツ欲しかったな(当たらず)。

 

  • あしあとダイアリー

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落選画面。えんぴつ折れてるの面白すぎるだろ。

 

  • 会場

板橋区立文化会館大ホール、色々な現場巡ってきたけどDayRe:単独で考えたら今までで一番広かったかな(※立川ステージガーデンは除く)。

昼は1階25列とかいうド最後列だったんだけど、なだらかな傾斜があって見やすかった。

夜は席アップグレード出来たので7列目とかに座れて、顔までしっかり見れたの本当に良かったかも。すごくいい思いが出来たので席アップグレードはまたやってください。

 

  • オープニングムービー

冒頭「Overture」が流れながら実写映像オープニングからスタート。

新宿駅前や渋谷スクランブル交差点、浅草などを歩く5人のMV風な動画。

ニコニコ世代だったので普通に「最後にミューレ本社が映し出されて爆発したらどうしよう」と思ってました。そんな訳はなかった。

女性声優ってイベントで会うかSNSで写真見るかの存在なので、当然現実にいる存在なんだけど非実在に感じる部分は結構あって、DayRe:のコンセプトの「日々に寄り添う」ってテーマを表現したくて都民的には慣れ親しんだ渋谷や新宿といった繁華街での実写撮影なのかなとは思った。

 

  • 今回の衣装

爽やかな青で統一感がありつつ、腕やスカート、色味などで5人の個性が出てるのが可愛かった。

衣装的にはめちゃくちゃ好きなんだけども、小春もここなも美來も髪が長いし、今回みんな黒髪にしていたから、ド後方だと動きの癖とかで識別しなきゃいけないのがちょっと大変かもとは少し思った。

 

  • 第1ブロック

「Overture」から入場して、「刹那的ロマンティック」「プロトノイズ」「鏡面上、今、レーゾンデートル」という『これぞDayRe:』と言える初手から強い看板曲セトリ。ライブの掴みとして今出せる最高火力だったと思うし、ここでしっかりライブに引き込まれた。

1stEP「ReFraction」発売の時って皆「本当にダンスが辛い」って口々に言ってて、実際にリリイベなどでパフォーマンス初めて見た時「いやこれはきついわ。よく踊れるよすごいわ」って本当に感動したし、そんな曲をするすると何食わぬ顔で3曲一気にこなしてるの本当に成長を感じる。

DayRe:のパフォーマンスってやっぱフォーメーション移動が一番カッコいい部分だなといつも思っていたので、こういった大きい舞台に立つと「意外とパフォーマンスで使ってる面積小さくまとまっちゃうな……」という感想は少し感じた。だからこそ後方に2つサブステージ設置したり、フォーメーション移動がそこまで重要じゃない曲は縦横無尽に駆け巡ったりしてくれて、ちゃんと見せ方工夫していたのは良かった。

鏡面上、ここだけですげぇカロリーあるパフォーマンスなのに昼夜二回もさらっとソロダンスかまして来る人、やっぱりすごいぜ。ソロダンス終わってすぐに歌唱パートある攻めた歌詞割りも好きで、荒れた息を整えながらの歌い始めがいつ聴いてもカッコいい。

 

  • 第2ブロック

お次は撮影可能ゾーン。

「プラチナ」→「Not a dream」と来て、昼は「名もなき青のハルモニア」→「SPARKLE DAYS」。夜は「青いリフレイン」→「Tiny Little Twinkle」。

コール控えめなしっとりめの曲たちを撮影可能ゾーンに配置するのセトリの組み方がかなり上手い。「Not a dream」のうさ耳振り付け好きだから、撮影可能で撮られた写真たくさん見たいな。

「プラチナ」は今回初めて見たが、すれ違いを表現した振り付け、美來と小春主軸の歌唱+フォーメーションで更に歌詞の解釈が膨らむような舞台劇チックな振り付けだったのがかなり良かった。

「青いリフレイン」は3期生時代からの曲でDayRe:名義じゃなかったりするのだが(※音楽サービスでDayRe:って検索しても出ないのが難点)、明るさと王道感がかなり好きな曲でフォーメーションもしっかり記憶していたので大きい舞台用にガッツリとフォーメーション変えていたのが印象に残った。

「SPARKLE DAYS」は多分『アニメイトシアターライブsummer』に参加してるオタクしか浴びたことがないレア曲だったと思う。初めて見るオタクが多かったと思うが、応援団風の振り付けが可愛かったり、最初と最後にキービジュアルのポーズ再現したりとかなり“アニメ”って感じなのが良い。

 

  • 第3ブロック

続いて、お楽しみコーナー。

普通にマダミス始めたり朗読劇やると思っていたので(信頼値が低い)、オタクに大好評だったイベント『にちにちさんplaylist(楽曲セルフカバー)』をやったのガチで偉いと思う。純粋にライブでテンション上がれたのって本当に嬉しいことだよ。ライブ大好きな3期生のオタクが1曲披露のためにトーク&バラエティイベントに昼夜2回も通ったりした時期もあったと思うと感動もひとしおですよ。まあ今となってはトーク&バラエティも楽しかったかなとは思うけども、今こうしてユニット組んでガッツリライブ主体のイベントやれるってマジで喜ばしいことなんだよな。

さらにこれ、昼と夜でカバー曲が違うのも仕込みがしっかりしててヤバすぎる。


《昼の部》

  • #超絶かわいい(もか)

初手ミューレ曲で「これ、ミューレ曲縛りなのか」とブラフ誘うの偉い。割とみんな思い思いのセルフカバー選曲してる中でこれ選ぶのマジで偉いなとなる。小春のもな呼びも伏線だった訳だ。呪術師は嘘ついてナンボってね。

 

  • 夜もすがら君想ふ(ここな)

これマジでこじつけとかじゃなくカラオケでよく歌うくらい好きなので、カバーきてガチ嬉しかった。俺ってこの瞬間のためにボカロ通ってきたのかもしれん。

つか、これストリーミング配信タイトルが「ここなと夜のあいまに」なのの伏線じゃん。いや、別に伏線ではないだろ。

 

  • 気付いたら片思い(小春)

「あーね、なかなか渋い選曲じゃん?昭和の歌謡曲でしょ?俺これ聞いたことあるよ?言い直し転調3回もやるとか独自の令和アレンジ効かせすぎでしょw」


普通に乃木坂さんの曲でした。言い直し転調は原作準拠でした。すみませんでした。

 

  • SUPER∞STREAM(美來)

平成のオタク(自分たちの客層)へのファンサービス手厚くてガチでアツい。マジで選曲センスがいい。

令和も8年目の渇望。渇きに比例した熱い眼差しが、恐らく今後も平成に囚われ続けるオタクの心を解かす。声を出し切りたくなってしまったし、UO折ってるオタクも多くてすごく楽しかった。

 

  • IGNITE(奏多)

ガチで一番これを神としたいが、「いやワンマンライブの1番の感想が“IGNITE”なのはダメだろ!」という葛藤が発生。それくらい良かった。奏多、マジでソロカバーアルバム出しませんか?


《夜の部》

  • GLAMOROUS SKY(奏多)

舞台裏からスタンドマイク担いで出てくる奏多、カッコ良過ぎる。今日の奏多というか、2ndEP出てからのマジで脂乗ってきててかなりやれてる。

 

  • 君にふれて(小春)

やが君全話アニメ見た筈なのに「なんか知ってるけど思い出せねえ」になってました。すみませんでした。

最初小春椅子持ってきて、座って歌ってたんだけど、「もう一回座り直すのもな……」と思ったのかほぼずっと立って歌ってたのがちょいツボだった。

小春がこういう全力出し切るタイプの歌唱に自分の強み感じてるのはガチでいいことだと思う

 

  • ビビデバ(ここな)

ビビデバ!?ビビデバってあのビビデバ!????美來選曲かと思いきや、ここなだったのでびっくりした。

ここなって意外とインターネットというかちゃんとオタクなんだよなとなる選曲で嬉しくなった。小春がちょこちょこ自分の好きな曲教えてくれるシリーズが好きなので、こういう形でここなが好きな曲知れるのは嬉しい。

自分もカラオケでよく歌っていたので、ここなの音域的にちょうどいいもんなという納得があった。

 

 

  • only my railgun(もか)

令和の現場でonly my railgunで喉ぶっ壊す体験ってマジで何??????申し訳ないですが一番沸いた。いいのか、これ。楽しかったんだからいいんだよ。

 

  • すきっ!(美來)

「君を振り向かせるにはどうしたらいいんだろう?

やっぱりもっと自分を変えなきゃいけないのかな?

とか思ったらしたけどさ

わたしはわたしのまま 君に伝えればいいんだよね」

ここの歌詞が最高に美來って感じで本当に良かった。

これを選曲してくること自体強いし、振り付けもキメキメで可愛かったし、セリフパートを声優だからこその魅力マシマシでお届けしてくれたのがかなり良かった。

最後ラスサビ最初に歌った4人が出てきて後方のサブステージで2人でハート作るのかわいすぎた。

 

  • 第4ブロック

ひたすらに身体ブッ壊しゾーン。無限アドレナリンゾーンとも言う。

昼:「ヒトリ狼」→「クラキュラJump」→「Happy Bubble Party」→「Here We Run」

夜:「Happy Bubble Party」→「クラキュラJump」→「ヒトリ狼」→「Here We Run」

昼と夜で順番違うだけなんだけども、昼はソロカバーやると思ってなくて体力使い切ってしまって一番楽しみにしていたヒトリ狼ヘトヘトになってしまったので、夜は曲順変わってて助かったぜ。ヒトリ狼、やっぱり神かも。コールも出来つつ、カッコよさも堪能できるの嬉しすぎる。

クラキュラ→ハピバボ、人体破壊セトリすぎてガチで楽しいけど昼夜2公演のトリに持ってきていいセトリではない。いや、これがないと満足できない好きな2曲なんだけど、体力本当に使うし本当に跳びすぎて今もまだ膝無い。

クラキュラは、曲始まる前にインストループさせながら跳びポ講座始まったのがガチでおもろい。

つか、クラキュラで合法的に10回くらい跳べるのホンマに楽しい。ラスサビの初っ端は飛ばないの引っ掛け過ぎるだろ。オタク的には「捕まえた💚」も好きなんだけどその前の「君のいない世界なんてバイバイで」のウインクも好きです。

ラストの「Here We Run」

これマジで遅効性でクるな。今日初めて振り付け見たけどラスサビ前Cメロの振り付けとかかなり良かった。トラセのオタクも喜ぶと思うので、Here We Runはパフォーマンス動画出すべきですよマジで。

この前のでりすてトラセゲスト回(インスタライブ)でも話してたけど、1Aメロの「♪走れ!」でここなだけ前向いてみんな背中向けてたり、「♪積み上げてきた日々に心踊る返信が届けと願いこめて」ってユニット名回収フレーズだったりを落ちサビの名手夏目ここなに美味しい歌詞割りしてくれたのホンマにありがとうナンス。

ユニット名回収のところ、美來てゃに「♪走れ止まらず」のキメの部分渡す瞬間にジュバってフォーメーション移動するのがカッコよくて好きです。

 

  • 第5ブロック(アンコール)

上衣装をライブTシャツに着替えて登場。

なんか映像流れてる中の「overself」。「いや好きな曲だからパフォーマンス見たいけど映像も見たすぎる」で困った。これも昼夜2公演来てもらうための策だとしたら流石に策士すぎるだろう。

この1年間のイベント達の映像、リスアニとアニサマ以外は大体行けてたと思うので全てに見覚えがあって「いろんなことあったな」となったし、秘蔵映像(ライブの写真、オフショ動画、レッスン風景)はどれも見たかった奴なのでオタク的にはかなり見れてよかった。

まだ一年だから「意外にちゃんと撮り貯めてあるじゃんw」とか笑ってられるけど、これを2年3年5年と積み上げられたらかなりキいてしまうだろうな……

本当の最後の曲「DeaRy Days!」

これも、多分「いつか原点に立ち返ったときに」ってことを意識して作られてる曲だなというのをヒシヒシと感じる。単独ライブのアンコール後の〆全部これでいいかもと思えるくらいにはコールの満足感がある。明るく終わるしね。

 

  • 終演コメント

昼の部の終演後コメントって「一瞬で終わっちゃったね〜w」みたいな感じだったのに、夜の部は『Here We Run』辺りで日向夏が貰い泣きし始めて昼と夜で温度差すごかった。

ここなって「しっかり者やってくれてる末っ子」だからこそ、こういうときに年長者の小春が積極的にトーク支えにいって涙を笑いに変えようとしてくれたり、美來が流れ断ち切るように明るく力強いコメントしてくれたり、こういう部分はこのユニットのいい部分なんだよなと少し思った。

俺も「いや、こういうので泣くタチじゃなくてぇ……いや、一年目ですからね?まだ何もかもこれからなんですよ?泣いてる場合じゃないですよ?」なんて思ってたのに、なんでかよく分かんないけどもらい泣きしてしまって。

ここなが「だって楽しかったから」って言ってくれたのが本当に嬉しくて。俺も同じ気持ちだったから。

開演前は期待よりも不安(ライブの途中にマダミスしたらどうしよう)の方が強かったから、終わってみると「ここまで来れて良かった」という気持ちが強くあった。

DayRe:になる前から追ってきて上手くいかないこと、上手くいってないなと感じることは沢山あったと思っていて。通ってきたイベントはどれも楽しかったけど、目に見えない部分では本人達はきっと楽しくないことも大変なことも沢山あったと思っていて。

だからこのいつもより少し大きなステージで、「楽しかったね」と同じ感想を分かち合えてよかった。また一つ大きくなった姿を見れて良かった。大きくなってくれて本当によかった。

 

  • 総括

今出せる全てを魅せてくれたセトリ。今までで一番計算されてて良かったライブでしたね。

何より茶番や朗読劇みたいなのがなく、MCも限りなく少なく「曲とパフォーマンスでDayRe:の良さを伝えたい」ってコンセプトはかなり俺好みのライブだった。こういうライブが俺は好きなので、次もワンマンやるならこんな感じでお願いします。

そうはいってもまだ2年目!まだまだ大きくなれる。これからもよろしくお願いします。

DayRe:2ndEPリリイベ4/12楽しかったね〜のレポ

お久しぶりです、堅魚です。

DayRe:2nd EP 「刹那的ロマンティック」発売記念リリースイベントの4/12の回に参加したレポです。

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↑「魚」の字、クセありすぎておもろい

そう言えば今年ブログ1発目らしいです。去年は「毎月(12個)ブログ書くぞ」が目標だったので無事達成して満足してしまったのもありますし、年度末年度初めが本当に忙しかったのでお久しぶりの記事です。

というか、ここなに「堅魚の文章好きだから書いて💚」という最上級のラブコールいただいたので取り急ぎ書いてる(イベ終了3時間くらいで書けたので早い)


場所:タワーレコード渋谷9F 屋上イベントスペース

タワレコ渋谷店さんはめちゃくちゃ広くて品揃え豊富なのが好きなのでちょくちょく通ってたけど、屋上とかそんなスペースあったんだとびっくりした。

今日も他のアイドルさんがでいりの前にイベントやったりしていたので知らない世界をまた一つ知れたな感。


今回は13:30くらいに現着だったが既に70人くらいは並んでいた。

リリイベといえば、この「リリイベに優先参加するためのCD販売開始時間」の1〜2時間前から周囲のオタクと情報戦しながら待つのが結構大変だったりする。「自分の分あるかな……」ってハラハラしたり、徒党組んでるオタクが代わりばんこでトイレ休憩してるの見ながら「悔しい〜」となったり(お前も徒党を組みなさい)していたのだが、

今回はかなりCDの在庫用意してくれていてイベント開始5分前でもサイン会参加券買い増し出来たりしたので非常に良かった。物量で解決するストロングスタイル、助かる。ありがとうございます、こんだけ用意してくれるなら買いますとも買いますとも。

今日は4月なのにあり得ないくらい暑く(25℃くらいはあった)、列待機するのが屋上なので日差しガンガンで夏かと錯覚するような時間だった。たまたま日焼け止め持ってきてて正解だった。オタク4月だからと油断せず、塩分補給と日傘は必須わよ。


イベント開始、すぐにミニライブとはいかずトークパートが始まり「こんな晴れ渡る渋谷の屋上でも茶番コーナーやるんだw」とウケてしまったが、小春の苦手な人狼(ワードウルフ)で人狼になったここなが一人で突っ走って暴れてくれたのでかなり面白かった。

ヒトリ狼小話、もかが低音で狼の真似(ラスサビ前か?)しているらしい。こういう話が聞けるとオタクは嬉しい。決めポーズは『狼🐺(爪を立てるポーズ)』と『ヒトリ(人差し指を立てるポーズ)』の組み合わせらしい。オタクの後頭部しか見えなかったのでしっかり確認出来なくて悔しい。


1曲目、刹那的ロマンティック(撮影可能)。

ミニライブ優先入場が250番ぐらいだったのでオタクの頭しか見れる訳がなく……

これは唯一見えた夏ここ

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ちゃんと前に居たオタク、SNSに可愛いでいり載せなさい🫵

ちゃんとMV通りの振り付けなのも良かった。

いや、このMV本当に夏ここのお腹って美しくないですか?お話会で「オタク(堅魚)が見たいっていうからここなも腹筋頑張ってて」って言ってて、改めて「自慢の腹ですよ見てくださいよ」(誰視点?)という気持ちになった。

ラップも生で聴くと最高にアツいし、楽しそうに踊るけども歌唱はシリアスなサビの5人ユニゾンを真正面で喰らって刹那的ロマンティックのやりたいテーマみたいなものを感じ取れたような気がした。

(※DD、バボ、スパデイは除くとして)ReFractionの曲ってサビ代わりばんこで歌っていたので、改めてDayRe:のアーティストとしての方向性が見えてきた2ndEPでもう一度5人でユニゾンやるのって、今までとは違う光景が歌唱から伝わってきてかなり良かったなと思う。

カッコいいはカッコいいし、可愛いは可愛いんだけど、でも決して透明感が売りって感じではなく屈折とか葛藤とかそういう泥臭さからくる美しさ(『蓮は泥より出でて泥に染まらず』みたいな部分)がDayRe:の楽曲らしさかなと今は個人的には感じてる。

まああんまり言語化しすぎると言葉の方に囚われてしまうものだから、これは2ndEP時点で感じた今の暫定的な感想で。

 

2曲目、ヒトリ狼

思ってた以上にコールが楽しい。

Bメロからサビに向かっての儚さつまりはカタルシス溜めてからの、サビ突入でバトル作品アニメのOP感で駆け抜けていくのがかなり気持ちいい。ライブになると声を出せるので更にアニソン感が高まるのもまた気持ちいい。

個人的には今回かなり奏多のパフォーマンスが真に迫るものがあって良かったなと思う。奏多の新髪型、やっぱショートボブってツインテールの次に素晴らしい髪型だと思っているし狼感マシマシでかなり良かったんよね。

奏多は個人SNSに苦戦してる風向きがある(オタクとの距離感を測り兼ねてる感とか自己発信そんなに好きなタイプではない?)ことにもどかしさを感じているオタクなのだが、成果物(パフォーマンス)で魅せつけてくれる演者としての熱量の高さは本当に目を見張るものがある。こういう職人感がカッコよくあるのだが、ダイアリーとかで「この辺が魅せポイント」とか「こういう部分が好き」とか気軽に教えて欲しいなと思ってる。

あと夏ここがジージャンの中、タンクトップなので二の腕とか見えて本当にすごい。上着翻す振り付けとかスタイリッシュでめちゃんこキマってる。デニムもしっかり似合ってるので、ベレー帽に匹敵するくらい好きな衣装かもしれん。1月末でも撮影出来たんだし、この衣装着る度に夏ここが腹見せ頑張ってくれるので、もっと長らく着ていきましょう。

可愛いもかっこいいもやれるのが夏ここの旨味なんだけど、2ndEPって衣装も歌唱もダンスもかっこいい寄りなので仕草とか表情とかで可愛いさ設けてバランス取ってる感があって好きなんだよな。

いや、普通にメイク変えたから可愛く見えるかもしれん。


3曲名、クラキュラJump。

跳び禁レギュ会場でこれやるの禁止だろ。

初見なので跳びポ多すぎて何が何だかって感想にはなるが、事態が飲み込めないまま巻き込まれていつの間にか楽しく終わってるってのはちゃんと“ジェットコースター”感がある。クラキュラもヒトリ狼もコール染み付いてるオタクが輪に加わると一気に楽しくなるタイプの曲で俺好みでしたね。

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夏ここに「『捕まえた💚』見た?」って確認されたので、ここな的推しポイントらしいです(オタクの後頭部で見えなくてさぁ…………)。こういう思わせぶりなセリフをキュートに艶やかにオタク煽って盛り上げるのがどんどん上手くなってきてて嬉しいわね。


サイン会(お話会)

「緊張したり、かしこまるのもなぁ……」と開き直ってぬるぬるしてたので緊張はしないよう努めたんだが、思い返すと無難なことしか言ってないし受け答えいちいちキモかったなとヒトリ反省会。

というか「スタッフさんがこのブログ読むの楽しみにしてて(??????)」とか、「堅魚の影響でマネージャーさんみんな夏ここさん呼びで」とかなんかすごい話が飛び出してきてヘラヘラするしかなかったので、「インタビュー企画とかあったら俺呼んでね」と思い上がった返事をしてしまった。

いや、あの瞬間の俺は「お前ら好きな人に文章好きとか褒められたことある?俺はあるけど……」とめちゃくちゃ調子に乗ってしまったので、ちょっと後悔してる。

 

あとは、

俺「今回ここなお姉さん感が良くてぇ、なんかもうめちゃくちゃ可愛くてぇ」

🥥「『かわいいここな』と『お姉さんなここな』どっちが好きなの」

↑ここ、夏ここの中で「可愛い」と「お姉さん」は別カウントなんだと知れて良かった。推理小説だったらここ伏線になってる。

俺「全部含めてここなが好きでぇ」

🥥「まあそうだよね〜ここなが好きだもんねぇ」

(↑改めて見ると言うまでもなく当たり前すぎる無難な会話してるな、と反省)

 

あと、個人的に一番面白かったのは

🥥「今日どの辺いた?」

俺「左側かな。5回くらい目合わなかった?」

🥥「あ〜あの辺ね。目合ったの一回だよ」

「演者ってオタクの位置とか目合った回数って覚えてるもんなんだ……」となった(まあ夏ここが異様にファンサエゴサに秀でてるのもありますが)

オタクが「5回目合った!」と思った時、演者は「1回しかし見てないけどね」と思っていたりするので、オタクに大事なのはいただいたファンサを都合よく受け取るマインドかもしれんとなってる。今日一番の教訓とさせてください。

なんか後は「ここな腹筋頑張ってるんだよ」という話をされたのに、「偉いね」より「うん、お腹大好き!あと20年くらい頑張って」が出てしまったりしたが、なんか話しやすくていろいろ話したなーという感想。

 

総括、なんか無難にまとまっちゃったな〜感があるので(いや、思い返すと色々あったが?)次はもう少し話引き出せるように頑張りたいかも。つか、2nd EP曲めちゃくちゃ楽しいのでミニライブも普通に楽しみなんだよな(原義女性声優オタクへの回帰)。


余談、全然どうでもいいが女性声優の影響で麻辣湯を初めて食べました。

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「バーミヤンで食べたけどカレーラーメンっぽくてあんまりだな……」と思っていたが、本家はめちゃくちゃスパイス効いてるし春雨にスープ馴染んで美味しかった。野菜をバイキング方式で自分で取って、グラムで料金決まるみたいなので「野菜は美味しいから食べる」派的にも嬉しくて良かった。「これは確かに女性ウケするな〜」と思うと同時に、「もう俺みたいなオタクが並ばずに入れるくらいになっちゃったか〜」とは思った。終わり。